1月相場終了。
ここ数日、いろいろ細かい失敗が続いてしまってます。
手袋を落としたり、切手貼らずに手紙出したり(無事?戻ってきました)、
電車乗り間違えたり忘れ物したり・・・。
結果的にひとつひとつは大したことはないのですが、
自分にはバイオリズムというか、ケアレスミスや様々な失敗が立て続けに来る時期、というのがしばしばあるので、
その周期に入ってるなーと思って色々注意して行動してます。
評価額 105.67
今日の日経の一面記事は、毎月分配型投信の配当を運用益に限定する方針についてでした。
一面にしては比較的限定された部分の話ですが、
毎月分配型投信にとっては大きな出来事です。
個人的には全く良いとは思いませんが、
世間一般では人気の高い毎月分配型。
タコ足配当がなくなるのは、実質的な運用成績がはっきり見えていいですが、
「毎月」分配の運用益は、「その月の」運用益に限られる、ということになるのでしょうかね?
まあMMFとかは元々そういう形ですし問題はないと思いますが。
「安定配当」などは多くの人が喜びそうな文言ですが、
それが本当に「安定収益」となっているのかはよく考える必要があります。
評価額 106.15
多少時間ができたので、またCivilization5をプレイしてます。
今回は難易度不死者、マップ大陸・広大、速度マラソンで。
これまでは機械化歩兵とか出てくるあたりで技術勝利や外交勝利になったりで、なかなか世界大戦的展開にならなかったので、
今度は勝利条件を「制覇勝利のみ」としております。
難易度も不死者ですし、
国家戦略や技術開発で劣勢が続けば、あっさり近代兵器で蹂躙されたり核を打ち込まれて焦土となる可能性も。
指導者はガンジーでプレイ。
固有の軍用象やムガル要塞は使いにくいですが、
広大な帝国の障害となる不幸を抑えるにはよいかなと。
プレイしてすでに350ターンほど経過してますが、
まだようやく中世といったところ。
領土はうまく拡張できているのですが、全く鉄が湧かないのが最大の難点。
都市国家と同盟を結んでなんとか融通してもらってます。
隣の日本がどんどん勢力を拡張して、危険な情勢なので、
そろそろ本格的に戦争する必要があるかもしれません。
しかし既に侍の軍団がちらほら見えたり・・・。
4と比較してどうだとか色々言われてますが、
買って1年近く経つ今でもまだまだ遊んでます。
(単純にやれない期間が多いということもありますが・・・)
そろそろ大幅な拡張パックあたりが出てくれると嬉しいですが。
評価額 104.96
ユーロ圏一斉格下げで一段のユーロ安に。
これでS&Pでの残るAAA格国家はドイツ、フィンランド、オランダ、ルクセンブルクのみ。
実際は、ユーロ圏で国家の連鎖的破綻が発生すれば、これらの国も無事で済むはずはないので、
あくまで「現状での」格付けですが。
低い格付けに根拠はあるが、高い格付けに根拠はないと思っているので、
結局のところ、自らの判断を信じるしかないですね。
評価額 101.94
年明け読んだ本をひとつ。
『億万長者専門学校』(著:クリス岡崎 発行:中経出版)
一見重そうな装丁とタイトルですが、
内容はビジネス書というより、どちらかというと自己啓発本という感じ。
非常にくだけてテンションの高い文章で書かれていて、
最初数ページ読んだ時は「ありがちなテンション高いだけの糞本か?」と警戒してしまいましたが、
そのテンションも含め、なかなか良い本ではないかと思います。
専門学校などと言っても、具体的な投資手法などが書かれているわけではなく、
「成功するためのメンタル」が主題で、多くのページが割かれています。
感情のラベルとかパワーアクション、パワーボキャブラリーなどは、
極端であるからこそ効果もあると言えるでしょう。
「資産」についての考え方は、『金持ち父さん』と似た感じ。
「自らのポケットにお金を入れてくれるもの=資産」という考え方は自分も同じです。
「人にはタイプがあるので、自分に適したやり方で成功する」という論ですが、
個別な手法を題材にしていないからこそ書ける話ともいえます。
普通、株式投資の本なら株式投資の理論、起業家なら起業家の理論、スポーツ選手ならスポーツにおける理論がメインとなるのは当然なので、
こういう「己の適正に合わせる」という見方での話も時には貴重だと思います。
この手の本は「成功したからこそ言える」という意見もありますが、
感情のコントロールとかは、どんな場面でも大事なことだとは思います。
マーケットにおける感情のコントロールとも、全然別物に見えて根本の部分では案外似たものですし。
「今日のことも、私はすぐに忘れて、そしてまたいつか思い出すんだろう。
お前、『やらずに後悔するよりやって後悔するほうがいい』という言葉について、どう思う?」
「負け犬の遠吠えだ。
やらずに後悔するほうがいいに決まっている」
「そうだな、私もそう思う。
やって後悔するほうがいいなんてことを言うのは、『やってしまった後悔』の味を知らない、無責任な第三者の台詞だ」
だけど、と私は言う。
「だけど一番いいのは、やって後悔しないことだ」
(西尾維新『花物語』より)
コメント欄書いてたら、文字数足りなくなったので別記事で・・・。
マザーズ銘柄を買った=グロース株に手を出した、というより、
マザーズがもはやグロース市場としての評価を受けていない(=バリュー株を選別する余地がある)といったほうが正しいかな。
取引所の性質についてですが、
東証と大証は現状、日本の2大取引所という感じ。
(細かいのは日本各地にあるが、もはや風前の灯)
とりわけ個別株式では東証が圧倒的で、特に大企業はほぼ東証に上場していますが、
大証は先物やオプション市場ではまだ強みを持っている感じ。
ナワバリ争いなどを除けば、問題になるのは合併比率くらいでしょう。
んでマザーズは東証、JASDAQは大証傘下の新興市場だけど、
JASDAQが昔からの店頭市場の歴史もあって、比較的バリュー(というと聞こえがいいですが、要は評価の低い)銘柄の多い「中小型株市場」という立ち位置なのに対し、
マザーズは歴史も新しい「純然たるグロース市場」でした。
なので、以前はマザーズに「バリュー株」と評価できる銘柄はあまりなかったのですが、
長引く不況or個別の事情による成長率低下、業績悪化に加え、
粉飾決算や循環取引による売上水増しなどの露見、
あるいはサブプライムショックに端を発する新興不動産銘柄群の崩壊などが続き、
もはやマザーズの「グロース株市場」としての信用は失墜。
となるとその高PER、高PBRは正当化されるものではなく、
ものによっては90%以上も下落。
そうなってくると、以前では考えられないほどの低PER、低PBRで取引される銘柄も出てくることになり、
バリュー株を発掘する余地が出てくるわけです。
「バリュー」「グロース」の基準は人によって、あるいは同じ人でもシチュエーションや文脈によって随分変わってきます。
「万人に認められたグロース株」はあっても「万人に認められたバリュー株」はないように、
必ずしも対義語というわけでもないですし・・・。
(また、バリュー投資もグロース投資も、ファンダメンタルに基づく投資であることに変わりはありません)
バリュー、グロースの定義のひとつの参考ですが、
自分が影響を受けている書籍として『ファンドマネージャーの株式運用戦略』(渡辺幹夫著 同友館・1999年発行)があります。
以前も紹介したことがありますが、
日本人が書いた株式関連の本では数少ない「名著」と言える作品ではないかと思います。
ちなみに
2004年に改訂版が出ているようで、
こちらは読んだことがないので、どう変わったか、それが良いのか悪いのかは知りません。
今年初の買い約定。
今日買ったのはマザーズ銘柄でした。
今月で投資暦10年になりますが、
マザーズ銘柄を買うのは初めてです。
もちろん今までもマザーズ銘柄はずっと見てきましたが、
基本的にグロース銘柄の評価を受けている企業ばかりのため、実際に買うまでは至りませんでした。
しかし、近年のマーケットの低迷や個別企業の成長力鈍化に伴い、
良い意味でも悪い意味でも「普通」の市場になった感じ。
東証と大証が合併したならば、
JASDAQとマザーズもまた合併して、日本の統一新興市場となるでしょう。
少し前なら、あまりにも性質が違いすぎたのでどうかな、と思っていたところですが、
現状であれば、さして問題はないと思えてしまいます。
評価額 100.70
マーケットも今日からスタート。
今日は比較的強く推移した感じ。
まだ正月休みの人が多そうなので、そういう層の買いも入ってるのかもしれません。
自分は免許の更新へ。
免許センタームチャクチャ混んでました(´Д`;)
今日が初日ですし、そりゃみんな行くわなあ。
新駅さていつ完成となるのか。
リニアも2027年ということですが・・・。
評価額 101.89
あけましておめでとうございます<(_ _)>
今年もよろしくお願いいたします。
新年といえば初売り!ということで、
今日はいろいろ買い物に行ってきました。
・・・が、どうも気持ちの盛り上がりに欠けます。
いろいろ買ってきてはみたものの、福袋や大型の買い物はなし。
年始は福袋をひとつは買うのが恒例となってましたが・・・。
これはモノが悪いとか高いとかそういう問題ではなく、
「今特別に欲しいものがない」というところに起因している気がします。
(「費用対効果」の検討を踏まえた上での話)
例えば、ウォークマンやノートPC、ロングコート、スーツ新調(半額)あたりのセールは興味を引かれはしましたが、
どうしても必要ではない(必要分はある)という点で、最終的に買おうという決断に至らなかった感じ。
限界効用(追加1単位のメリット)が自分内の「買い」分岐点を上回らないと、理屈で判断してしまったのでしょう。
こういうのも、モノが売れない原因のひとつなのかもしれません。
まあ、昨年8月の引越しや11月のPC故障に伴って色々買ったので、
いくら買い物したい欲求があっても、例えばここでもう1台PCを買うのはちょっと早すぎるというのもあります。
もちろん、近々購入の欲求が大きくなるモノが必ず発生してくるはずなので、
大型案件はその時まで待つことにします。
といっても、自分の最大の購入欲求対象は、やはり証券なのですけどね。
2011年相場終了。
今年はまさに激動な1年でした。
2011年 指数変動
日経平均 10228.92→8455.35(-17.33%)
TOPIX 898.80→728.61(-18.93%)
東証2部指数 2207.79→2111.43(-4.36%)
日経JQ平均 1255.04→1180.05(-5.97%)
マザーズ指数 433.63→396.21(-8.62%)
年間推移で見ると、大型のほうが大きく下げている感じですね。
東電やオリンパスといった明確な理由があるもの以外にも、業績や需給で地味に暴落している銘柄も多数。
そして個人分。
括弧は入金分差し引き後。配当分は12月にまとめて差し引き。
年初 100.00(100.00)
1月末 104.81(104.81)
2月末 107.48(107.48)
3月末 108.29(104.51)
4月末 112.20(108.42)
5月末 107.28(103.50)
6月末 117.92(114.14)
7月末 117.74(113.96)
8月末 110.29(106.51)
9月末 106.00(102.22)
10月末 108.04(104.26)
11月末 104.65(100.87)
12月末 104.06(97.09)
3月は大震災で猛烈な下げを記録しましたが、
月単位でならして見ると、一見大きな動きがないように見えてしまいます。
むしろ夏前からの一部銘柄の乱高下および年末にかけての長い下落というトレンドが強く出ています。
値動きとしては実質的には若干のマイナス、
ベンチマークの東証2部指数や日経JQ平均と比べれば若干のプラス、といったところでしょうか。
本日は久々にユーロが100円割れまで下落。
欧州の危機は、年をまたいでまだまだ継続しそうです。
世界的にマネーがリスク資産から流出している状態ですが、
そんな時だからこそ、業績を見極めた上で投資を継続していくべきだと思います。
それでは皆様、よいお年を。
来年もよい相場できますよう・・・(-人-)